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XF16-55mmF2.8 R LM WR

その切れ味、唯一無二

フレーミングとは引き算であり、フットワークに頼れない条件ではズームレンズに利点があります。一方でレンズには機能的足し算を求め、犠牲になるものがあっても便利さに重きをおかれることが多い。ですがこのレンズは徹底した引き算により、単焦点と同等の画質という唯一無二の解を得ました。

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Bert Stephani

FUJIFILM X-T2 16mm|F2.8|1/250|ISO400

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Gianluca Colla

FUJIFILM X-Pro2 55mm|F8|1/1000|ISO200

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Federico Tardito

FUJIFILM X-H1 16mm|F10|1/1250|ISO640

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Afton Almaraz

FUJIFILM X-T1 55mm|F2.8|1/100|ISO500

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Daniel Malikyar

FUJIFILM X-H1 55mm|F2.8|1/500|ISO640

XF16-55mmF2.8 R LM WR

光の余韻も逃さない


しなやかな刃物のような鋭さと、軟らかいボケとの調和。潤いさえ感じる色彩のリアリティは、乱れのないハーモニーを奏でます。

円形9枚絞り羽根と、球面収差を極限まで抑えることで、大口径ズームの責務である美しいボケを実現。12群17枚のレンズ構成を採用し、非球面3枚で球面収差やディストーションを抑制するとともに、3枚の異常分散ガラスによって広角側では倍率色収差を、望遠側では軸上色収差を抑制して、ズーム全域に渡って画面の隅々まで高い解像力を誇ります。

美しい広角と鋭い望遠の共存


レンズ全面に富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC (High Transmittance Electron Beam Coating)」を施すことでゴーストやフレアを抑え、ナノGIコーティングの採用によって斜めの入射光に対しても効果的にゴーストやフレアを低減します。

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Zack Heinz

FUJIFILM X-T4 21mm|F5.6|1/60|ISO400

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Bert Stephani

FUJIFILM X-T2 55mm|F2.8|1/500|ISO200

XF16-55mmF2.8 R LM WR

焦点距離1mmで世界はこんなに違う


「単焦点を何本分」と評価するなら、このズームレンズは四本分。けれどもそれでは可能性を見誤ってしまいます。視野角よりわずかに広い16mmから、意識を集中させた感覚に近い55mmまで、mm単位で引き算できる。例えるならば画角のオーダーメイド。断片化された四本のレンズではなく、シームレスな繋がりこそが魅力であり、全域で均質な高画質が意味を成します。

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Patrick Hanez

FUJIFILM X-T2 16mm|F9|1/1000|ISO400

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Patrick Hanez

FUJIFILM X-T2 35.3mm|F9|1/1000|ISO400

XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Patrick Hanez

FUJIFILM X-T2 55mm|F10|1/500|ISO200

XF16-55mmF2.8 R LM WR

心の動きは予測では追えない


高速なリニアモーター駆動からなる最速0.02秒*1 のAFは、心の動きを先回りして待ち受けます。風に揺れる木の葉から洩れる光、向かいに座った友人の笑顔、跳び寄る愛犬、水たまりを飛び越える紳士。日常で起こるドラマチックな瞬間は、予想もしないかたちで訪れます。感動はAFを待ってはくれません。

Linear Motor

レンズが傘を持つ、撮影者は自由を得る


一年間に雨が降る日数は、ロンドン 162、東京 113、ニューヨーク 95。人生でこれだけ雨のなかで撮影すると考えれば、その負担を軽減することはどれだけの自由を撮影者にもたらすでしょうか?
日常に寄り添う16-55mmなら防塵防滴は必須なのです。*2

Dust- and Moisture- resistant

Photographers’ Voice

複数の単焦点を1本に凝縮。

このレンズがあれば私はどんな仕事もおそらくできる。フジノンのズームレンズは最高で、まるで複数の単焦点レンズを一つに凝縮したかのようだ。

Bert Stephani

Belgium

勝るものなし。

動き回ってはダメな時。被写体を邪魔したくない時。崖があってこれ以上近づけない時。このレンズに勝るものはない。

Gianluca Colla

Italy

心強い味方。

レンズを交換する必要がなく、これ1本でいろんな画角やアングルを試すことができる。ベストな焦点距離を探る時間を短縮することができ、被写体を撮ることに集中させてくれる。クオリティの高いレンズはあらゆるシチュエーションで心強い味方になる。

Patrick Hanez

France

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