小型軽量・シネマ画質
世界中の映像制作現場で使われるシネマレンズ「Premistaシリーズ」の操作性とルックを継承しつつ、小型化・軽量化を実現。EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を含む19群25枚の贅沢なレンズ構成。ズーム全域にて開放値T3.5を保ち、13枚の羽根絞りからなる円形に近い美しいボケ味が特徴。長年のレンズ加工技術で磨き上げた薄肉レンズ加工技術に加え、リアフォーカス方式を採用し、ラージフォーマット対応レンズながらも全長約222mm、質量約2.1Kgと大幅な小型・軽量化を達成した。

あらゆるシーンをこれ一本で
焦点距離32-90mm(35mm判換算:25-71mm相当)の準広角から標準域をカバーする電動パワーズームレンズ。
レンズ交換不要で、あらゆる画角を捉えることができる一本。さらに、手ブレのセンシング精度の向上と、最新の手ブレ補正機構の機構設計による強力な手ブレ補正機構を搭載。ドキュメンタリーの手持ち撮影などのラン・アンド・ガンスタイルで威力を発揮。

電動パワーズーム
ズームモードスイッチを切り替えることで、即座にズームレバーによるズーム操作が行える。ENGスタイルの撮影から、効果を狙った映画演出まで自由自在。「GFX ETERNA 55」と組み合わせれば、カメラ本体のマルチファンクションダイヤルからズーム操作が可能。

シネマレンズとしての操作性
フォーカス、ズーム、アイリスの各リング操作に応じてダイレクトにモーターを高速駆動することでリング操作の追従性と指標位置精度の両立を実現した。また、シネマレンズ標準の0.8M(モジュール)ギアピッチを採用し、フォローフォーカスやレンズモーターといった標準的な周辺アクセサリーが使用できる。フォーカスリングには200度の幅広い回転角を採用。被写界深度の浅いシーンでも精緻なフォーカシングが可能となっている。

いかなる場所でも
GF32-90mmT3.5 PZ OIS WRは、防塵防滴対低温構造。多少の雨や砂埃、あるいは極寒の現場であっても、撮影が止まることはない。過酷な環境で、このレンズはその瞬間を捉え続ける。

| 製品名 | フジノンレンズ GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| 発売日 | 2025年10月下旬 |

