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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

フィールドを駆けるスピードスター

アクティブな撮影者は、フィールドで4つの軸をコントロールする。まずズーミング、すなわちフレーミングは大小を。手ブレ補正は幅広いシャッタースピードという時間の表現。豊かなボケと高速AFにより、奥行きと閃きを操る。4つの軸のすべてが左手のアクションに集約されるこのレンズに躊躇いや迷いは存在しない。ボディのポテンシャルを最大限に発揮するスピードスター。

SCROLL
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William Chua (Singapore)

FUJIFILM X-T3|50mm|F5.6|1/1000|ISO800

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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Jacek Bonecki (Poland)

X-T10|140mm|F8|1/500|ISO200

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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Luca Bracali (Italy)

X-T1|130mm|F10|1/180|ISO640

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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Jens Burger (Germany)

X-E3|106mm|F5|1/250|ISO250

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

23枚のレンズを通し、
瞬間の光を捉える


目指したのは透明であること。さらにはレンズの介在を感じないほどのヌケの良さ。このレンズは観察者であり、ナノGI(Gradient Index)コーティングにより逆光時のフレアやゴーストを抑え、スーパーED(異常分散)レンズ」1枚を含む6枚のEDレンズにより、色収差を極限まで抑え、高い解像力を実現。業務用レンズで培われたレンズ構成とコーティングのノウハウにより、にごりやクモリのない透明な目は、記録を記憶と等価にする。

速さを感じる暇も与えず、
思うより速く


長距離走ではない、短距離走でもない。最短撮影距離から無限遠まで、スタートダッシュを繰り返す。求められることは3つ。まずは高速であること。静音性。ズーミングと距離移動でレンズのバランスが崩れないこと。ホールディングへの影響を最小限に抑えるためだ。ブレのないフォームで高速に駆け巡る。

Triple Linear Motor

こうして撮影者は時間も支配する


レンズ単体で5.0段、ボディ内手ブレ補正との併用で6.0段を実現*1。焦点距離140mmで手ブレの境界とされる1/125秒から、5段で1/4秒、6段で1/2秒まで視野に入れられる。被写体の動的表現に集中して、自在にシャッタースピードの選択が可能。ローライトレベルでの撮影でも感度を上げることなく対応でき、三脚に依存することなく軽快なフットワークと自由な撮影アングルが得られる。

5.0 stop

フットワークの軽さ


重量級レンズの代表格である大口径望遠ズームは、ジャンルや被写体が限定されがちだ。しかし1kgを切る重量により、撮影者のフットワークを妨げることがない。動体はもちろん、風景やストリートスナップであっても、これ一本をボディに付けて世界を覗けば、美しさを切り取っていく楽しみが感じられるはずだ。大量の撮影データと喜びを抱えて帰路に着くとき、肩や腕に疲労がないことに気づき、このレンズの真価を知る。

雨も砂塵も自然の賜物だから


高感度の飛躍的な向上は撮影時間を延長させ、RAW現像も含めたカラーコントロールは光源から撮影者を自由にした。さらなる課題は、天候などの撮影環境からの解放。急な降雨や海辺での砂塵など機材のケアに気を遣う条件下でも、防塵防滴によって守られるなら、より深く撮影に集中できる。*2

Dust- and Moisture- resistant

Photographers’ Voice

これ一本で私のやりたいことの90%は実現する

撮影に一本だけレンズを持っていくとすれば、私は絶対に50-140mmを選ぶだろう。このレンズさえあれば、私のやりたいことの90%は実現すると言っても過言ではない。水中でサーフィンを撮影するときだけでなく、陸でも活躍してくれる。ポートレート、動き物、風景のどれを撮っても素晴らしい。いつも最高の仕事をしてくれる私の相棒だ。

Russell Ord

Australia

見事という他ない。

50-140mmは私が人生で使ってきたレンズの中で最も汎用性がある。描写力に優れている点が気に入っており、FINEモードで撮影されたJpegをみるたび感嘆させられる。RAWでも撮影はするが、Jpegでこれだけのクオリティを実現していることは見事という他ない。

Luca Bracali

Italy

単焦点に劣らないズーム

このレンズは開放値でも最高のパフォーマンスを発揮してくれる。開放で撮影することが多い私にとって、これは非常にありがたい。ズームレンズであるにも関わらず、その描写力は単焦点にも劣らず素晴らしい。砂が舞ったり、湿度の高かったりする過酷な環境で撮影する私のようなスポーツフォトグラファーにとって、頻繁にレンズを交換しなくて済むことは、カメラをケアする上で非常に重要だ。

Jacek Bonecki

Poland

「XF1.4X TC WR」装着時 /
70mm-196mmF4(35mm判換算: 107mm-299mm相当)
「XF2X TC WR」装着時 /
100mm-280mmF5.6(35mm判換算: 152mm-427mm相当)
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