X half ファームウエアの更新
バージョン: 1.30
更新日: 2026.01.06
概要
NOTES
ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
- Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
- Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
- Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。
- 最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
ファームウエア更新内容
Ver.1.20からVer.1.30への変更内容
変更される下記項目No.1~6についてはX half New Features Guideをご覧ください。
X half New Features Guide
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instax™ Evoシリーズ、instax™ LiPlayシリーズと接続してinstax™プリントができるようになりました。
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AFモードが「エリア選択」のときに液晶モニター上のAFフレームをスワイプ操作で移動できるようになりました。
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フィルムカメラモードで撮影画像の記録中でもフレーム切り替えレバーを引いて次の撮影の準備ができるようになりました。
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9コマ再生の再生画面で動画アイコンが表示されるようになりました。
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スマートフォンとのペアリング操作性改善を目的として画面のデザインを変更しました。
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1コマ再生の再生画面にダイレクトプリントアイコンが追加されました。
instax™プリンタと接続時はアイコンをタップすると、再生画面から直接プリントができるようになりました。
※詳細はNew Features GuideのNo.4参照 -
フィルムカメラモードで1枚も画像を撮影せずに終了した場合、X half appで現像出来ないように変更しました。
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不具合修正
1)初期設定時にエリア設定を行わずにペアリングを行った場合、次に電源を入れた時に表示されるエリア設定の日時が、ペアリング時にスマートフォンから取得した日時と異なる問題を修正しました。
2)撮影環境の明るさによってスルー画像が明滅することがある現象を修正しました。
3)顔検出/瞳AF設定でOFF以外を設定しファインダーを覗きながら動画撮影を開始するとフリーズする問題を修正しました。
4)2in1画像を拡大再生させて左右にスワイプすると表示画像が途中で止まることがある問題を修正しました。
5)シャッター回数が不要にカウントアップされる問題を修正しました。
6)稀にカメラ本体で電池(NP-W126S)の充電が完了しても充電中を示すインジケータランプが消灯しない問題を修正しました。
7)その他軽微な不具合を修正しました。
Ver.1.01からVer.1.20への変更内容
変更される下記項目No.1についてはX half New Features Guideをご覧ください。
X half New Features Guide
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カメラとスマートフォンとのペアリング手順が変更になりました。
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電源ON/OFF時に稀にフリーズする現象を修正しました
<ファームウエアアップデート後の注意点>
1)ネットワークに関する設定と接続方法の変更により、カメラと接続するスマートフォンアプリ(X half app)、またはinstax™プリンター(mini Link3/SQUARE Link/Link WIDE)の両方をセキュリティ強化に対応した最新バージョンに更新いただくことでセキュリティ強度が向上します。なお、以下の組み合わせの場合は従来のセキュリティ強度と変わりません。
※カメラのファームウエアが古いバージョンのままで、スマートフォンアプリアプリ(X half app)のバージョンが最新の場合。
※instax™プリンター(mini Link3/SQUARE Link/Link WIDE)が現行バージョンの場合。2)ファームウエアのアップデート後、スマートフォンアプリ(X half app)のバージョンが古いままだとカメラとの接続ができなくなります。スマートフォンアプリのソフトウエアも最新にバージョンアップしてください。
Ver.1.00からVer.1.01への変更内容
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フィルムカメラモードにて自動電源OFF作動後にシャッターボタン全押しを1秒程度押し続けるとフィルムカメラモードが意図せず解除されてしまう現象を修正しました。
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フィルムカメラモードにてグレインエフェクト設定ONで撮影後、フレーム切り替えレバーを素早く操作すると稀に記録画像のサムネイル画像が異常になる現象を修正しました。
ファームウエア更新手順
- フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
- ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
- ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れる。
- カメラメニューのセットアップ>基本設定>ファームウエアアップデートを選んでファームウエアの更新を行います。
ご注意
ファームウエアの更新に失敗すると、カメラが正常に動作しなくなる場合があります。以下の点を必ず守ってください。
- ファームウエアの更新作業には、十分に充電したバッテリーをご使用ください。万一、ファームウエア書き換え中にカメラの電源が切れると、カメラが動作できない状態に陥ります。
- ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
- ファームウエアの更新時間は、ファームウエアの容量によって変わります。最大約5分掛かる場合があります。更新中は、絶対に電源を切ったり、カメラを操作したりしないでください。
- ファームウエア更新後は、更新前のバージョンには戻すことができません。
- ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。
ダウンロード
X half 使用許諾契約書
下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意が必要です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する]をチェックしてください。 この内容に同意いただけない場合は、ファームウエアをダウンロードすることは許可されていません。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
1. ライセンス
本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
2. 制限事項
本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
3. 免責事項
富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
ご注意
- ダウンロード先に同名のファイルが無いことをご確認ください。同名のファイルがあると、ご使用のブラウザによっては、ファイル名称の末尾に“(1)”などの枝番が付く場合があります。枝番の付いたファイル名称でファームウエアの更新を行うとカメラが正しく認識できません。
ファームウエア対応表
- お使いのカメラボディ、およびレンズは最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。