Gary Heery

オーストラリアのシドニー出身。心理学と社会学をNew South Wales大学で学ぶ。1974年、アメリカへ渡り先住民の社会や文化に特化した雑誌をオクラホマ州で創刊。その2年後、ロサンゼルスへ拠点を移し、Roy Orbison、Frank Zappa、Ray Charles、B.B. King、Joe Cockerのアルバムジャケットを撮影。また、映画スターやミュージシャンのポートレート写真をLife、Esquire、Rolling Stoneなどの雑誌用に撮影。1981年にニューヨークへ引っ越し、Sohoにスタジオを設立。MadonnaやPaul Simonのアルバムジャケットを撮影。また、Swatchや、Karl Lagerfeld、Sonyなどの広告も撮影。
1987年、シドニーに戻る。American Express、Pepsi、Westpac、Telstra、Toyota、Lane Crawford、Qantas、Coca-Colaなど数多くの広告を手がける。Australian Wool BoardやTrent Nathan、Dove、Sonyのキャンペーンでは賞を獲得。Citi Bank Portrait Prize at the Art Gallery of NSWやNational Gallery Portrait Prizeのファイナリストであり、American Photographer Annualにも選出された。
写真セミナーの人気講師でもあり、ヌードを含む展示会や出版物もある。
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