Guillaume Flandre

よく旅行するようになってからは、旅の思い出を残すためにコンデジを持ち歩くようになった。

使い始めると面白くなって、設定をいじったり、画像を編集したりしてツーリストが撮る写真よりもこだわった1枚を作るようになった。

その頃、複雑なカメラ(一眼レフはその当時の私にとっては異次元な世界だった。)を所有する写真に熱心な人々とも出会うようにもなった。

ニューヨークでの生活で物事は大きく変わった。写真好きな人達と働き、暮らしていた。そこでエントリーレベルの一眼レフを購入することになる。写真のスキルを学び身に着けるにはニューヨークは完璧なモデルだった。

それ以来というものの毎日写真を撮り続けている。当たり前の事となり、写真なしでは生きていけなくなったのだ。

最近では活動を広げて、撮った写真を公開するようになった。National Geographicのオンラインマガジンでも掲載され、フランスでは、いくつかの展示会でもフィーチャーされた。

2014年の11月に富士フイルムの “Talents Nomades”コンテストで優勝した。今までで一番ハードなコンテストだったが、素晴らしい人々とも出会え、富士フイルムのいくつかのモデルを試せるきっかけとなった。

今でもたくさんの旅写真を撮り続けており、私が見た世界を写真を通じて紹介しようと思っている。だが、ファッションやストリートフォトなどほかのスタイルにも興味があるしすべてのスタイルに挑戦してみたい。

“Talents Nomades” で富士フイルムのカメラを幸運にも使うことができた。

今はX-T1Graphite Silver Editionとポートレートに最適なXF56mmF1.2を主に使っている。

XF10-24mmもこの間日本へ旅立った時に試したがこれもとても素晴らしいレンズだ。活気あふれるビッグシティ東京を完璧に捉えることができる。

最近よく旅に出るものとしては、以前と比べてXシリーズは持ち運ぶ機材を減らすことができ、体の負担をかなり軽減することができた。

ストリートフォトも静かなシャッター音でやりやすくもなった。

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Guillaume FlandreGuillaume Flandre (France)Gallery 02
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本ギャラリーでは、富士フイルム製のデジタルカメラを用いて撮影されたXフォトグラファーの写真作品を公開しています。本ギャラリーは、富士フイルムが、富士フイルム製デジタルカメラを用いて撮影された作品を公開する場(プラットフォーム)として、Xフォトグラファーに提供しているものです。

富士フイルム株式会社及びその関連会社は作品の創作に関与していません。各作品の芸術的印象、表現、コンテンツ、視点等は、Xフォトグラファーのものであり、富士フイルム株式会社及びその関連会社のものではありません。