2026年台風第25号により被災した富士フイルム製品の特別修理料金対応についてのお知らせ
2026.09.25
GFX Challenge Grant Program 2025 受賞者作品展を開催
2026.09.16
日程:2026年10月16日(金) – 26日(月) 終日

場所:京橋エドグラン 1Fガレリア

入場料 : 無料

富士フイルム株式会社は、東京を舞台に国内外の写真表現を紹介する国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」とコラボレーションし、当社が主催する助成金プログラム「GFX Challenge Grant Program 2025」の受賞作品展を、京橋エドグラン1Fガレリアにて開催いたします。
ラージフォーマットセンサーを搭載したGFXシステムが捉えたのは、世界の多様な風景や文化、その場所に息づく物語です。人々の日常に寄り添うドキュメンタリー、被写体の存在を深く映し出すポートレート、エベレスト登頂という極限の挑戦の中で生まれた壮大な作品、そして高画質・高性能な映像表現による作品を、国際的な写真文化が集う「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」で展示いたします。
京橋エドグラン1Fガレリアは、吹き抜けが広がる開放的な空間と、やわらかな自然光に包まれた心地よい展示環境が魅力です。作品と街、人々が緩やかにつながるこの場所で、一つひとつの作品に込められた物語をゆったりとご鑑賞いただけます。
本展は東京での開催を皮切りに、大阪、さらには世界各地へと巡回する予定です。異なる国や文化の中で生まれた15の物語は、これからさまざまな場所へと旅を続けます。その旅の始まりとなる東京・京橋で、それぞれのクリエイターが見つめた世界と、その眼差しの先にある15の物語との出会いをお楽しみください。
GFX Challenge Grant Programについて
「GFX Challenge Grant Program」は、富士フイルムが取り組む創作意欲あふれるクリエイターの制作活動を支援することを目的とした助成金プログラムです。世界中の写真家や映像作家を対象に、独創的なアイデアや挑戦的なプロジェクトの実現を後押しし、新たな表現の可能性を切り拓く取り組みとして展開しています。
※ 助成金プログラムや受賞者および取り組んだ作品の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fujifilm-x.com/gfx-challenge-grant-program/
開催概要
企画展名:
富士フイルム GFX Challenge Grant Program 2025 受賞作品展
Fujifilm GFX Challenge Grant Program 2025 Award Winners’ Exhibition
開催期間:
2026年10月16日(金)〜26日(月)終日
会場:
京橋エドグラン 1Fガレリア
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目2−1
入場料:
無料
主催:
富士フイルム株式会社
なお、本展は今後、国内外での巡回展を予定しております。詳細が決まり次第、当社ウェブサイト等で随時お知らせいたします。
出展クリエイターと作品紹介
Global Grant Award 受賞者 (5名)
シュー・ハオハン Hsu Hao-Han (台湾)
「Urban Additions(都市への付加)」

「頂楼加蓋(ディンロウ・ジャーガイ)」(屋上増築)は、住民と建築との間で続く対話を象徴するものである。必要に迫られて変化し続けるこれらの構造物は、この都市特有の矛盾を映し出しながら、居住する権利や住環境のあり方について私たちに問いを投げかける。
英国で建築写真を学んだ台湾出身の建築写真家。写真表現を通して建築の社会的な役割を明らかにすることを探求しており、その作品は数々のコンペティションや展覧会で高く評価されている。
ウェブサイト :https://hsuhaohan.com/
Instagram :https://www.instagram.com/arthurhsu_photography/

ジュリア・シウ=イン・ニャウ & レベッカ・バサウレ Julia Siu-Yin Ngeow & Rebecca Basaure (米国)
「Asháninka: Wisdom of the Healers(アシャニンカ:癒やし手たちの知恵)」

アシャニンカは、ペルーのアマゾン地域に暮らす最大規模の先住民族である。彼らは、豊富な薬用植物の知識と儀式を組み合わせた伝統的な医療体系を受け継いでいる。本プロジェクトでは、植物療法を記録する二言語併記の写真による「レシピブック」を制作し、一人ひとりの物語や文化に根差した知恵を伝えることを目指す。
ジュリア・シウ=イン・ニャウは、*STEM分野のバックグラウンドを持つ中国系オーストラリア人の映画監督。ニューヨークを拠点に活動し、世界各地で数々の受賞歴を持つドキュメンタリー作品を制作。
レベッカ・バサウレは、環境問題や社会問題をテーマに、登場人物の視点を軸とした作品を手がけるボリビア系アメリカ人の映像作家。代表作に『Refugio』や『Imillaskate』があり、Netflix、Disney、Apple、PBS、National Geographicなどの作品にも携わっている。
*STEM分野…科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の4分野を指す理系教育・研究領域
Instagram :https://www.instagram.com/juliangeow/
https://www.instagram.com/rbasaure/
https://www.instagram.com/pachamama_sabia/

リー・アン・オルウェイ Lee-Ann Olwage (南アフリカ)
「Weaving Stars and Palm Leaves(星とヤシの葉を編む)」

アマズィグの女性たちは、土地との精神的なつながりや祖先から受け継いだ絆に根ざす物語を伝統的な絨毯に織り込み、人間と自然の本質的な結びつきを表現している。織り手たちが培ってきた土地への深い理解と自然のリズムとの結びつきは、文化遺産を守り、環境を大切にする姿勢を育むとともに、持続可能な暮らしについての貴重な示唆を与えるものである。
南アフリカ出身のビジュアルストーリーテラー。親密なポートレートやドキュメンタリープロジェクトを通じて、ジェンダー、アイデンティティ、コミュニティ、そして人間と自然の関係をテーマにした物語を伝えている。
Website :https://www.leeannolwage.com/
Instagram :https://www.instagram.com/leeannolwage/

ワン・ジアイー Wang Jiayi (中国)
「Human Sagas at Vertical Extremes(垂直の極地に生きる人間の物語)」

このプロジェクトは、地球上でもっとも過酷な“垂直”環境に身を置く鉱山労働者と山岳ガイドの並行する生の営みを記録するものである。ビジュアルストーリーテリングを通じて、こうした垂直の最前線における営みを支える、見えにくい労働とサバイバルの実態を浮かび上がらせる。
中国地質大学(北京)で地質学を専攻する博士課程の研究者。造山型金鉱床を専門とし、登山家としても標高7,000メートルを超える複数の山に登頂している。

関 康隆 Yasutaka Seki (日本)
「Destination」

70年前、関康隆氏の親族は日本からボリビアへ移住した。現在、4世に至る中で、言語や習慣、そして帰属意識は、文化が混ざり合う環境の中で変化している。「Destination」は、祖先の地を離れた場所でアイデンティティがどのように再構築されていくのかを探り、単なる移民史の記録に留まらず、個々の声に耳を傾けながら、帰属の複層的な意味を見つめる試みである。
日本を拠点とする写真家で、身近な土地と人間の関係、災害からの回復、死生観などをテーマに作品を発表してきた。
写真表現を通じて、変化の中でなお私たちはどこに帰属していくのかを問い続けている。
ウェブサイト :https://yasutakaseki.com
Instagram :https://www.instagram.com/y.s.photo_art

Regional Grant Award 受賞者 (10名)
アルヴィンド・パトワル Arvind Patwal (インド)
「The School of Second Chances(再出発のための学校)」

インドで唯一の「おばあちゃんたちの学校」に通う高齢女性たちを追ったドキュメンタリープロジェクト。人生の後半における学びが、いかにしてレジリエンス(困難を乗り越える力)、尊厳、そして自己変革の実践となり得るのかを描き出す。
デリーを拠点に活動する写真家。7年以上にわたってインド各地を旅しながら、祭りや儀式、人々の日常を、人間を中心に据えたストーリーテリングによって記録し、文化の機微や地域に根ざした物語を写真に収めている。

フロイド・ゴンザレス Floyd Gonzales (カナダ)
「Kulturang Suot (Culture Worn)(クルトゥラン・スオット(身にまとう文化))」

カナダのフィリピン系移民コミュニティにおいて、フィリピンの伝統衣装がどのように受け継がれ、変化し、その意味を保ち続けているのかを探るプロジェクト。ポートレート、共同によるスタイリングを通じて、バロン、フィリピニャーナ、ボレロといった衣装を、単なる伝統的な装いとしてではなく、現代的に再解釈された文化的記憶の象徴として紹介する。
ポートレート、ファッション、ドキュメンタリー作品を通じて、アイデンティティと文化的ルーツを探求するフィリピン系カナダ人写真家。フィリピン系移民コミュニティに根ざす文化的な物語や、故郷を離れた土地で伝統がどのように変化し、受け継がれていくのかに焦点を当てている。
Instagram :https://www.instagram.com/the_floyd_g/

ジャン・マルコ・サンナ Gian Marco Sanna (イタリア)
「The Hidden People(知られざる人々)」

本プロジェクトは、アイスランドとその神話との深い結びつきを探り、古くから伝わる伝説が、現在も地域のアイデンティティにどのような影響を与えているのかを考察するものである。アイスランドにおいて、神話は過去の遺物ではなく、世界を見るための生きたレンズであることを明らかにする旅である。
写真家および『Discarded Magazine』キュレーター。これまでに『Malagrotta』『Agarthi』『Paradise』を刊行し、世界各地の写真祭やギャラリーで作品を発表している。
ウェブサイト :https://www.gianmarcosanna.com/
Instagram :https://www.instagram.com/gian_marco_sanna/

ジェイコブ・シガラ Jacob Sigala (米国)
「The Real Portrait of America(アメリカの真の肖像)」

本プロジェクトは、日々働く移民たちを金色の額縁に収めたヴィクトリア朝風の肖像として描き、その存在を捉え直し、称えるものである。歴史の中で誰が敬意を受けるに値するとされてきたのかという既成概念を反転させながら、移民一人ひとりの物語に敬意を表する。
ロサンゼルス生まれ、メキシコ育ちの写真家・映像作家。内省的なイメージを通じて、アイデンティティ、場所、文化を探求し、見る人に、その瞬間に立ち会うこと、多様な視点を持つこと、そして人と人とのつながりについて考えるきっかけを与える。
Instagram :https://www.instagram.com/jacobsmedium/

ジュヨン・キム Jooyoung Kim (韓国)
「The Mother-of-Pearl Luminance(マザーオブパールの輝き)」

『Mother of Pearl』は、真珠層のマクロ写真を通じて、表面と深層の関係を探求する作品である。その根底には、「ごく小さなものの中にも深遠な何かが宿っている」という信念がある。
マクロ写真や故障したカメラがもたらす視覚的な可能性を通じて、写真における平面的な表現を探求している。
「Studio Millionroses」を共同設立し、『Subject, Object』を発表。
Instagram :https://www.instagram.com/kimjooyounq/

フアン・フランシスコ・スエスクン Juan Francisco Suescún (コロンビア)
「A Reef Within(内なるサンゴ礁)」

『A Reef Within』は、環境の変化と切り離せない生活を営む人々の回復力、脆弱性、そして生活経験を考察し、気候変動や生物多様性の喪失、そして生息地の劣化がいかに生態系を破壊し、同時にコミュニティの食料主権、遺産、アイデンティティ、そして長期的な回復力を脅かしているかを示す。
コロンビアの手つかずの自然が残る辺境地域を記録し、人々、文化、風景の間で変化し続ける関係を探求するとともに、自然保全における課題と可能性に光を当てている。
Instagram :juanfranciscosuescun
Portfolio :https://juanfranciscosuescun.format.com/journal

ケマル・ベチレヴィッチ Kemal Bećirević (ボスニア・ヘルツェゴビナ)
「To Be Yourself(自分らしくあること)」

クルジ高原で完全に野生のまま自由に生きる馬たちは、内なる自由を求める作家自身の姿を映し出している。彼らの存在は、本当の自由とは外的な条件ではなく、心の在り方にあることを教えてくれる。
サラエボを拠点とするデザイナー兼写真家。2009年より写真のプロフェッショナルとして活動し、特に夜の風景を捉えた写真に重点を置いている。
ウェブサイト :https://www.kemalbecirevic.com
Instagram :https://www.instagram.com/kemal_becirevic

クリストファー・タベラス Kristopher Taveras (米国)
「Eccentric(エキセントリック)」

「エキセントリック」は、部屋に閉じ込められたハエを一晩中執拗に追い続ける若者の姿を描いた作品である。やがて若者は心身の崩壊へと追い込まれ、治療を受けていない統合失調症がもたらす深刻な重圧が浮き彫りとなる。
Krispy ProductionsとKREATEを手がけるディレクター兼プロデューサー。革新的な映像作品や没入型イベントを通じて、文化、創造性、そして人々のつながりが生まれる新たな場を築いている。
ウェブサイト :https://www.krispyproductions.co/
Instagram :https://www.instagram.com/kreatestudios_/

マヌエル・マイケル Manuel Michael (ナイジェリア)
「OUR CROWN (The Shape of Us)(我らの王冠(私たちをかたちづくるもの))」

ナイジェリア人男性のヘアスタイルを、アイデンティティと誇りの象徴として捉える作品である。理髪店ならではの親密な空気感とファッション・ポートレートを融合させることで、固定観念に問いを投げかけながら、人々の見方を新たな視点から捉え直す。
マヌエル・マイケルは、ナイジェリアのアブジャを拠点とする独学のファッションおよびエディトリアルフォトグラファーである。ファッション、アイデンティティ、そしてストーリーテリングが交差する領域において、見る者の感情を喚起する印象的な作品を制作している。

ヨランダ&アレックス Yolanda & Alex (ドイツ)
「No Borders, Only Threads(国境を越えて、糸でつながる)」

本プロジェクトは、アイデンティティとサードカルチャーの経験を探求する作品である。伝統的なファッションと現代的なファッションを融合させることで、多様な文化が交わるコミュニティや物語によって形づくられる、国境にとらわれない人間の姿を表現している。
ミュンヘンを拠点に活動する写真家デュオ。ファッション、デザイン、絵画的な表現、初期のスタジオ写真の美学を融合させ、見る人の感情に響くイメージを生み出している。
Instagram :https://www.instagram.com/yolandaxalex
ウェブサイト :https://www.yolandaxalex.com

外部審査員紹介

ブレンダン・エムサー Brendan Embser
シニア・エディター(Aperture)
「Aperture」のシニアエディターで、デビッド・アレクホギー、アリエル・ボブ=ウィリス、クロエ・デュー・マシューズ、イーサン・ジェームズ・グリーン、ディアナ・ローソン、フィリップ・モンゴメリー、ミン・スミス、ウェンディ・レッド・スターの書籍の編集を担当。また、エチオピアのアディスアベバで開催された Addis Foto Fest、エストニアのタリンで開催された Foto Tallinn、Sony World Photography Awards、香港で開催された WMA Masters の審査員や、展覧会「Tyler Mitchell: Wish This Was Real」の共同キュレーターも務めた。以前はニューヨークの The Walther Collection で展覧会ディレクターを務め、『Apartamento』、『n+1』、『The New York Times』 などで記事も執筆。

アマンダ・マドックス Amanda Maddox
キュレーター、アートコンサルタント
キュレーターで、以前は世界報道写真財団(ワールド・プレス・フォト)のリード・キュレーターやDCのコーコラン美術館やロサンゼルスのJ・ポール・ゲティ美術館で写真部門のアソシエイト・キュレーターを務めた。 ドーラ・マール展(2020年)、ゴードン・パークス「The Flávio Story」展(2019年)「Now Then:Chris Killip and the Making of In Flagrante」展(2017年)、石内都「Postwar Shadows」展(2015年)など数多くの写真展を企画・共催。現在はヨゼフ・クーデルカ財団の諮問委員を務めている。

レスリー・A・マーティン Lesley A. Martin
エグゼクティブディレクター(Printed Matter, Inc.)
Printed Matter, Inc.のエグゼクティブディレクターで、『The PhotoBook Review』の創刊者。『Aperture』、『IMA magazine』、『FOAM』などで執筆。リチャード・ミズラックの『On the Beach』、川内倫子の『Illuminance』、アントワン・サージェントの『The New Black Vanguard』など150冊以上の写真集を編集し、ポリーヌ・ヴェルマールとの共編著として『I’m So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s Until Now』を手掛けた。マーティンは2012年に「The Paris Photo – Aperture Foundation Photobook Award」を共同設立し、2020年には写真出版における顕著な功績に対して英国王立写真協会賞を受賞した。イェール大学大学院で教鞭をとる。

佐藤正子 Masako Sato
キュレーター 株式会社コンタクト
上智大学文学部新聞学科卒業。PPS通信社入社後、写真展の企画制作に携わる。2013年、展覧会企画制作会社コンタクト設立。写真を中心とした展覧会の企画を中心に、ロベール・ドアノーの日本国内での著作権管理、編集企画にも従事。これまで、ロベール・ドアノー、ジャック=アンリ・ラルティーグ、植田正治、牛腸茂雄、ソール・ライターなどの国内巡回展企画制作に従事。

ポリーヌ・ヴェルマール Pauline Vermare
写真キュレーター(ブルックリン美術館 フィリップ&エディス・レオニアン)
ニューヨークのブルックリン美術館の写真キュレーター。元マグナム・フォトNYの文化ディレクターで、ニューヨーク国際写真センター(ICP)、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、アンリ・カルティエ=ブレッソン財団のキュレーターでもあった。 写真に関するインタビューやエッセイを多数執筆。ソール・ライター財団とキャサリン・リロイ財団の理事を務めている。
「macOS 27 Golden Gate」搭載パソコンと 当社アプリケーションソフトウエアの対応について
2026.09.152026年9月15日
富士フイルム株式会社
平素は富士フイルム製品をご愛顧賜りまして厚くお礼申し上げます。
このたび、Apple社よりリリースされております「macOS 27 Golden Gate Bata」を搭載したパソコンと、当社アプリケーションソフトウエアとの動作確認を行った結果、一部のアプリケーションソフトにおきましては、下表に記載した症状が確認されました。
2026年9月15日にApple社よりリリースされる予定の「macOS 27 Golden Gate」においても同様の問題が発生することが予想されます。
この症状に対し、アプリケーションソフトウエアの修正を行い、弊社サポートページに提供を予定しております。
つきましては、「macOS 27 Golden Gate」へのアップデートを予定されている方は、下記の症状があることを予めご承知おきください。
お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解いいただきますようお願いいたします。
| アプリケーションソフト名称 | 発生する症状 |
|---|---|
| FUJIFILM PC AutoSave (Mac) | アプリケーションソフトが起動しません。 |
<本不具合を修正したアプリケーションソフトの公開予定>
・FUJIFILM PC AutoSave (Mac):2026年11月中予定
* Mac、macOS は米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
<お客さま> 富士フイルムデジタルカメラサポートセンター
TEL 0570-04-1060
2026年台風第24号及び前線による大雨により被災した富士フイルム製品の特別修理料金対応についてのお知らせ
2026.09.102026年11月21日(土)~11月23日(月・祝)フジフイルム イメージングサービスカウンター 東京 臨時休館のお知らせ
2026.09.1011月21日(土)~11月23日(月・祝)は、ビル災害時対応力強化工事のため、終日臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解お願いいたします。
FUJIFILM GFX ETERNA 55対応のリモート操作アプリ 「ETERNA ProRemote」提供開始
2026.09.08富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、「FUJIFILM GFX ETERNA 55」(以下、「GFX ETERNA 55」)と接続し、カメラやレンズのリモート操作を可能とするアプリ「ETERNA ProRemote」を2026年中*1に、無償で提供開始します。
「ETERNA ProRemote」は、「GFX ETERNA 55」とiOS/iPadOS対応デバイス(スマートフォンやタブレット)をBluetooth、無線LAN、または有線LANで接続して使用するリモート操作アプリです。撮影環境や用途に応じて選択できる3つの接続モードを搭載し、シンプルなリモート操作から最大4台のカメラを接続したマルチカメラ運用まで、撮影スタイルに合わせて使い分けることが可能です。
「ETERNA ProRemote」は、IPアドレス・パスワードを入力する必要がなく、簡単にカメラとの接続が可能です。また、撮影環境や運用方法に応じて、「Simple」「Advanced-Single」「Advanced-Multiple」の3つの接続モードを選択可能。「Simple」と「Advanced-Single」ではアクセスポイント※2を別途用意することなく接続を開始でき、「Advanced-Multiple」ではアクセスポイント経由で最大4台の「GFX ETERNA 55」を接続することでマルチカメラ運用に対応します。
*1 更新履歴:提供開始予定を2026年9月下旬から2026年中に変更
*2 端末をWi-Fiでネットワークに接続するための通信機器
FUJIFILM GFX ETERNA 55専用電子ビューファインダー「VF-GFXC2」新発売
2026.09.08富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、映像制作用カメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」(以下、「GFX ETERNA 55」)専用の電子ビューファインダー「VF-GFXC2」を2026年中に発売します。
「VF-GFXC2」は、業界最高クラスの2048 x 1536ドットの高解像度表示を実現した「GFX ETERNA 55」専用の電子ビューファインダーです。最大1000nitの高輝度により、明暗差の大きいシーンでも鮮明な映像確認が可能です。また、パネルのアスペクト比が4:3であるため、4:3オープンゲート撮影※の画面を余すことなく表示し、精緻なフレーミングをサポートします。
※カメラのイメージセンサーの有効領域を最大限に使って記録する撮影方式
「フジノンレンズ XF400mmF4.5 R LM OIS WR」新発売
2026.09.04フジノンレンズ XF400mmF4.5 R LM OIS WR
圧倒的な機動力を実現する、小型・軽量設計の超望遠単焦点レンズ
「XFレンズ」最高峰の光学性能で、ダイナミックな遠距離撮影を自在に、より身近に
富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現するミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のラインアップとして、「フジノンレンズ XF400mmF4.5 R LM OIS WR」(以下、「XF400mmF4.5 R LM OIS WR」)を2026年9月18日より発売します。
「XF400mmF4.5 R LM OIS WR」は、超望遠400mm(35mm判換算:609mm相当)の焦点距離でF4.5の明るさを実現した、「XFレンズ」最高峰の光学性能を備えた超望遠単焦点レンズです。また、超望遠でありながら質量を約1,245g*1に抑え、野鳥やモータースポーツ、航空機など、遠距離から高速で動く被写体の撮影に最適です。さらに、手ブレ検出精度の向上と最適な機構設計により、5.5段*2の強力な手ブレ補正機構を実現。超望遠撮影や速いシャッタースピードが求められるシーンでも安定した撮影をサポートします。
「XF400mmF4.5 R LM OIS WR」は、テレコンバーターとの組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大。「フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR」では最長560mm(35mm判換算:853mm相当)相当、「フジノン テレコンバーター XF2X TC WR」では最長800mm(35mm判換算:1,219mm相当)相当の焦点距離で撮影可能です。
「XF400mmF4.5 R LM OIS WR」をラインアップに加えることで、「XFレンズ」において35mm版換算で約300mm相当から約762mm相当までをカバーする大口径超望遠単焦点レンズのラインアップが完成。撮影用途やシーン、被写体との距離に応じた最適なレンズ選択を可能にし、プロ写真家や写真愛好家、本格的に撮影を楽しみたいさまざまなユーザーへ、高い信頼性を備えた撮影環境を提供します。
1. レンズキャップ・フード含まず
2. CIPA規格準拠ピッチ/ヨー方向。