Values are based on ASTIA
Values are based on PROVIA
“階調と彩度のハーモニー”
フィルムの種類が減っていったとき「残してほしい」という声が強かったASTIA。フィルムでなければ表現できないと思われる領域に強かったことを示しています。
ASTIAがあってよかったと思うシチュエーションを思い描いてみましょう。快晴のガーデンウェディングで、木漏れ日のなかを新婦が歩いてきます。ドレスには強い光がまだらな影を描き、どちらかに露出を合わせるともう一方は犠牲になりそう。新婦の笑顔を爽やかに、華やいだ雰囲気とともに撮れるだろうか?表情を狙うため明るめに撮ったら、ドレスの質感はなくなってしまうかもしれない。影になっているドレスの色や背景の緑はどうだろうか?そこがASTIAの真骨頂です。
光と影の繋がりが滑らかで、シャドウ部でも彩度が保たれることから、階調と彩度が豊かに調和した優美なルックが魅力です。 輝度差が高い晴天下でのポートレートはもちろん、光源によって色被りや輝度差が生まれやすい夜景、光が選べない風景やネイチャーでも重宝します。