Sharon Castellanos
(ペルー)クスコ市を拠点とするペルー人写真家。リマ市の新聞社で報道カメラマンとして、またクスコやプーノ地方(ペルー)で特派員として4年間働く。2015年からはフリーランスの写真家として活動している。最近取り組んでいるプロジェクトは、農業と環境に焦点を当てたものである。写真のストーリーテリングの一環として、ビデオ、静止画のアニメーション、ウェブなど、他の要素と絡めたりする。
ConnectThe Reading of the Environment
干ばつや、雨季の遅れ、霜害は、アンデスの農業に影響を与えます。当地に住む熟練農家は収穫の被害を防ぐために、特定の自然のサインを観察し解読することで天気を予測できると言います。このプロジェクトは、私たちの環境を自然の記号論としてとらえ、科学的研究と他の知識源との関連性をビジュアル化することを目的としています。

BTS Footage
選考員からのコメント

千葉康由
アンデスという言葉が永遠性を感じさせるのは、古代文明の存在があるからだと思います。その祖先の知恵のイメージを再現し、デザインすることが、今年一番の「チャレンジ」であるはずです。最大限の期待を持って作品の完成をと待ちたいと思います。
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